よくあるご質問
ベトナムから日本へ送る際に、よくいただくご質問
料金の決まり方から通関、梱包、補償まで、ご相談で最も多くお受けする内容をまとめました。
料金とお見積り
料金はどのように決まりますか。
実重量と容積重量のうち大きいほう(適用重量)、お届け先の地域、品目の性質、ご選択いただくサービス区分によって決まります。燃油サーチャージなど時期によって変動する費用もございますので、品目・重量・お届け先をお知らせいただいたうえで、お見積りとしてご案内しております。
なぜサイトに料金表が掲載されていないのですか。
同じ重量でも、容積・お届け先・品目によって金額が大きく変わるためです。確定していない数字を掲載するより、個別のお見積りでお伝えするほうが正確であると考えております。お見積りに追加費用を後から上乗せすることはいたしません。
容積重量はどのように計算しますか。
国際特急便の容積重量は、一般に「縦(cm) × 横(cm) × 高さ(cm) ÷ 5000」で計算します。軽くてかさばる荷物は、この値が実重量を上回り、適用重量となります。
日本側で費用は発生しますか。
課税対象となる場合、日本到着後の関税・消費税は原則として受取人のご負担となります。課税価格が1万円以下であれば免除されます。詳しくは発送ガイドの免税枠の項をご覧ください。
所要日数と追跡
日本まで何日かかりますか。
航空特急便では通常数日でお届けしておりますが、通関の状況、検疫の有無、受取人への確認手続きによって変動いたします。確実な日付をお約束することはいたしかねますので、お急ぎの場合はご希望の到着日をお知らせください。逆算してご案内いたします。
荷物の状況は確認できますか。
確認いただけます。発送後に送り状番号をお伝えしますので、各特急便会社のウェブサイトでご確認いただけます。通関で確認事項が生じた場合は、弊社からもご連絡を差し上げます。
集荷はどこまで来ていただけますか。
ホーチミン市とダナン市および近郊は訪問集荷が可能です。その他の地域についてはお問い合わせください。可否をご案内いたします。
EMSとの使い分け
EMSと国際特急便のどちらを選ぶべきですか。
お荷物の性質によります。書類や壊れにくい少量の品物で、日程に余裕がある場合はEMSが選ばれることが多いです。一方、割れ物や陶磁器の梱包が必要な場合、通関で書類の作成が必要な場合、到着日から逆算した手配が必要な場合、あるいは進捗のご報告を必要とされる場合は、弊社のような国際特急便の取り扱いをご利用いただくほうが適しています。
商用の荷物も扱っていますか。
お取り扱いしております。日本の本社へお送りになるサンプルや書類、部品などのご依頼を承っております。書類の作成と発送状況のご報告を含めて対応いたします。
申告価格・保険・梱包
申告価格は実際より低く書けますか。
いたしかねます。申告価格は実際の価格を記載する必要があり、事実と異なる記載は通関で問題となるほか、万一の際の補償額の算定にも影響いたします。
保険はかけられますか。
かけられます。高額品や代替の効かない品物については、発送前に保険のご加入をあわせてご相談ください。
梱包は自分でする必要がありますか。
ご自身で梱包いただいても、弊社で国際輸送の規格に合わせて梱包することも可能です。陶磁器や漆器など破損の恐れがある品物は、お申し付けいただければ緩衝材で梱包いたします。
破損や紛失が生じた場合はどうなりますか。
補償の範囲と手続きは弊社の賠償規定に基づきます。まずは状況をご連絡ください。事実関係を確認のうえ、経過を随時ご報告しながら対応いたします。
検疫違反で廃棄された場合の費用はどうなりますか。
日本の税関または検疫機関の処分による廃棄・返送の費用は、発送人または受取人のご負担となります。こうした事態を避けるため、お預かりの段階で品目を詳しくお知らせいただいております。
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